日本の建設現場で活躍する外国人技能実習生

インドネシア専門の監理団体|茨城県古河市 国際貢献を通じて、 企業と人材の成長を 支え続ける。

Next-G国際協同組合は、外国人技能実習生・特定技能人材の受入れを支援する監理団体です。 人手不足という日本全体の変化に、海外の仲間とともに向き合う企業さまへ。 制度の入口から受入れ後の監理まで一貫して寄り添い、2027年施行の育成就労制度への移行にも対応します。

N4日本語能力試験N4を取得してから配属します

2027 技能実習は「育成就労」へ進化 ― 人材確保が正式な目的になり、長く活躍してもらえる制度になります ― 人材確保がもっと安心に 内容を見る
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NOTICE

Next-Gからのお知らせ

  1. 監理団体の業務の運営に関する規程

    弊組合オフィス内に掲示しております「監理団体の業務の運営に関する規程」を、ホームページ上でもご覧いただけるようにいたしました。ご覧になる場合はこちらPDFをクリックしてください。

  2. ホームページを新しくしました

    外国人技能実習・特定技能の受入れをご検討中の企業さまに向けて、制度の解説と当組合の取り組みをまとめました。2027年4月に施行される育成就労制度についても、技能実習との違いや準備の進め方をご説明しています。

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育成就労

2027年4月施行 ― 技能実習から、何が変わるのか

技能実習制度は育成就労制度に生まれ変わります。名前が変わるだけではありません。 受け入れる企業さまにとって何が変わり、外国人材が何年働けるようになるのか。要点を整理しました。

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ABOUT

Next-Gとは

技能実習・特定技能の受入れを、
「分かりやすく、適正に」。

Next-G国際協同組合は、インドネシアに特化して外国人技能実習制度・特定技能制度の適切な運用を支援する監理団体です。 送出国を一国に絞ることで、現地教育機関との連携・日本語教育・生活文化の理解を深く積み上げてきました。 技能・技術・知識の移転による国際貢献という制度の趣旨を尊重し、関係法令の遵守を前提に、 受入れ企業さまと外国人材の双方に寄り添いながら、制度の入口から受入れ後の監理まで一貫してサポートいたします。

WHY NOW

いま、日本の現場は海外の仲間を必要としています。

日本の生産年齢人口は1995年をピークに減り続けています。これは一時的な波ではなく、これからの日本が前提としていく変化です。だからこそ国は制度を整え、2027年からは人材確保を正式な目的に掲げた「育成就労」が始まります。海外から人を迎えることは、もう特別なことではありません。

  • 日本にとって 現場で培われてきた技術と誇りを、途切れさせることなく次の世代へ引き継いでいけます。
  • 本人にとって 日本で技能と日本語を身につけ、母国に帰っても通用するキャリアを築くことができます。
  • 企業にとって 若く意欲のある仲間を迎えることで職場に活気が生まれ、教え育てる力そのものが会社の財産になります。

人手を補うため、だけではありません。世界から選ばれる会社になるために、共に働く仲間を迎える。Next-Gは、その第一歩に寄り添います。

OUR STRENGTHNext-Gの4つの特長

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制度説明の窓口

初めての方にも分かりやすく、技能実習・特定技能それぞれの制度をご説明します。

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面談による整理

受入れ目的・業務内容・時期を伺い、必要な準備と次のステップを明確にします。

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N4取得後に配属

日本語能力試験N4を取得してからの配属を徹底。現場のコミュニケーション不安を軽減します。

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法令遵守の監理

関係機関・外部専門家とも連携し、法令に基づいた適正な運用を継続的に支援します。

JAPANESE LANGUAGE

日本語能力試験 N4 を取得してから、配属。

Next-Gでは、現地での日本語教育を徹底し、基本的な日本語を理解できる 「N4」レベルに到達した人材のみを企業さまへ配属しています。 入国前から日本の生活・現場で使う日本語を学び、 配属初日から円滑なコミュニケーションが可能です。

現地教育機関で日本語を学ぶ技能実習候補者

WHY INDONESIAなぜ、インドネシアなのか。

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SYSTEMS

受入れ制度について

TECHNICAL INTERN TRAINING技能実習制度とは

技能実習制度は、日本で培われた技能・技術・知識を開発途上地域等へ移転し、 その地域の経済発展を担う「人づくり」に寄与する国際協力の制度です。 1993年に創設され、2017年11月には技能実習法が施行されました。 労働力の需給調整の手段として行われてはならないことが、法律に明記されています。

SCHEME団体監理型受入れの仕組み

技能実習の受入れには「団体監理型」と「企業単独型」の2方式があり、 全体の約98%が当組合のような監理団体を通じた団体監理型です。 監理団体は外国人技能実習機構(OTIT)の許可を受け、実習が適正に行われているか監査・支援を行います。

― 団体監理型の受入れ体制 ―

外国人技能実習機構(OTIT)/ 出入国在留管理庁・厚生労働省 監理団体の許可・技能実習計画の認定・実地検査

↓許可・認定・監督

SENDING ORG.

送出機関(インドネシア) 実習生の募集・日本語教育(N4取得)・送出し

SUPERVISING ORG.

Next-G国際協同組合
(監理団体)
受入れ・入国後講習・監査・相談対応

IMPLEMENTING ORG.

受入れ企業
(実習実施者)
実習計画に基づく技能実習の実施

当組合は監理団体として、3か月に1回以上の定期監査や実習生との面談を行い、適正な実習を支えます。

SPECIFIED SKILLED WORKER特定技能制度とは

COMPARISON技能実習と特定技能の比較

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UPDATES

制度の最新情報

TRANSITION育成就労の施行までのスケジュール

2024年6月に改正法が公布され、技能実習制度は育成就労制度へ発展的に移行します。 施行は2027年4月1日で、既に受け入れている技能実習生には経過措置が設けられます。 制度の中身は冒頭の「育成就労」の解説で詳しくご説明しています(押すと開きます)。

  1. 2024.06 改正法の公布

    育成就労制度の創設を含む改正法(令和6年法律第60号)が公布されました。

  2. 2026.09.01 育成就労計画の認定申請 受付開始

    監理支援機関の許可申請は2026年4月に受付が始まっています。当組合が最新情報を随時ご案内します。

  3. 2027.04.01 育成就労制度 施行

    新制度での受入れが開始。技能実習制度は発展的に解消されます。

  4. 施行後 経過措置

    施行前から在留する技能実習生は、経過措置により実習を継続できます。

出典:厚生労働省・出入国在留管理庁の公表資料をもとに作成。 詳細な運用は省令等の整備により変更される場合があります。最新の確定情報は下記の新着情報および各官庁の公式発表をご確認ください。

NEWS公的機関からのお知らせ

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FLOW

受入れの流れ

お問い合わせ・面談

まずはお電話またはお問い合わせから。制度の概要をご説明し、貴社の状況を整理します。受入れできるか分からない段階でも問題ありません。

制度のご説明

業務内容・受入れ目的・時期を伺い、技能実習と特定技能のどちらが適しているかをご説明します。

組合加入のご検討

受入れの進め方に合意いただけたら、組合加入の手続きへ。費用やスケジュールも明確にご案内します。

受入れ準備・日本語教育

現地での人材選考の後、日本語能力試験N4の取得を目指した教育を実施。並行して技能実習計画の認定申請・在留資格の手続きを進めます。

受入れ開始・継続支援

N4取得を確認してから配属。受入れ後も定期監査・訪問指導・母国語相談などを通じて、企業さまと外国人材の双方を継続的に支援します。

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FAQ

よくあるご質問

A.2027年4月1日の施行日をもって在留資格を失うことはありません。経過措置が設けられており、実習計画の期間に応じて実習を継続できます。次の受入れをどちらの制度で行うかは受入れ時期によって変わりますので、計画の段階からご相談ください。

A.技能検定3級(または特定技能1号評価試験)と日本語N4相当への合格が必要です。不合格の場合も、再受験に必要な範囲で最長1年の在留継続が認められています。合格率を上げるには、1年目の技能検定基礎級を確実にクリアしておくことが重要です。Next-Gは配属前のN4取得を徹底しており、この段階の負担を軽くしています。

A.本人の希望による転籍は無条件ではありません。同一の業務区分内であること、同じ受入れ機関で一定期間働いていること、技能検定基礎級と日本語試験に合格していることなどの要件があります。また転籍時の職業紹介は監理支援機関・外国人育成就労機構・ハローワークに限られ、民間の職業紹介会社が引き抜きに関与することはできません。あわせて、待遇・住環境・教育体制を整えることが最も確実な定着対策になりますので、その体制づくりからご支援します。

A.はい。外国人技能実習生・特定技能人材の受入れは、建設・製造・農業・介護など人手不足が深刻な現場の人材確保の手段として広く活用されています。特定技能は即戦力の確保を目的とした制度で、技能実習(2027年からは育成就労制度へ移行)も計画的な人材育成を通じて現場を支えます。貴社の状況に合った受入れ方をご提案します。

A.はい。まずは制度説明・面談からご案内しています。外国人材の受入れが初めての企業さまも、安心してお問い合わせください。

A.問題ありません。貴社の業務が対象職種・分野に該当するかの確認を含め、状況整理からサポートします。

A.面談で業務内容や社内体制を伺った上で、両制度の要点を比較しながらご説明します。目的(人づくりへの貢献か、即戦力の確保か)や受入れ期間によって適した制度は異なります。

A.Next-Gでは、日本語能力試験N4(基本的な日本語を理解できるレベル)を取得してから配属することを徹底しています。現地での日本語教育から入国後講習まで一貫して日本語力を高めるため、配属初日から基本的なコミュニケーションが可能です。

A.制度・国・企業さまの状況により異なります。技能実習では計画認定・在留資格手続き・N4取得のための教育期間があるため、一般に相応の準備期間が必要です。面談時に具体的なスケジュールをご案内します。

A.当組合が定期監査・訪問指導・母国語での相談対応を行い、企業さまと外国人材の双方を継続的に支援します。必要に応じて関係機関・外部専門家とも連携します。

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OUTLINE

組合概要

Next-G国際協同組合の組合概要
名称Next-G国際協同組合
設立令和3年5月
代表理事渡邊 直也
所在地〒306-0023
茨城県古河市本町4丁目2-27 COKOGA OFFICE 4F
事業内容外国人技能実習生 共同受入事業(監理団体)
登録支援事業/特定技能外国人の受入れ支援
送出国 インドネシア共和国
提携送出し機関インドネシア政府認定
Asuka Language Center Yoake Cahaya Indonesia Eikou Kakehashi Indonesia
TEL050-3644-2857
FAX050-3093-2806
E-mailcontact@next-g.or.jp

COMPLIANCE法令遵守・監理体制

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CONTACT

お問い合わせ

受入れのご相談・制度のご質問など、
お気軽にお問い合わせください。

050-3644-2857

FAX 050-3093-2806

メールでのご相談は、下のフォームからお送りください。

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うまく送信できない場合は contact@next-g.or.jp または 050-3644-2857 へ直接ご連絡ください。

〒306-0023 茨城県古河市本町4丁目2-27 COKOGA OFFICE 4F
Next-G国際協同組合